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第四八稿(あかるいみらいとかがくのしんぽ)

超新星爆発かっ

DSCN5742.jpg

月がとてもまるかった。夜空を撮るのは難しいですね。


火星協会と言うのがあります。
初めてその名を聞いたのはもう随分前のことになりますが
当初は何かの冗談だと思っていた。
ちょうど宇宙エレベーターの話を初めて聞いた時の感じに似てる。えっ、そんなことできるわけないでしょ。

できるんですね、これが。

もっともいついつまでに実現するのか、とかちっともわかりませんし
できたとして相当時間はかかるでしょうし
そんなものに興味はない、と言う人たちもおりましょう。

でも科学は進歩をやめるわけにはいきませんし
当然その意味で、すべてのエレベーターはさらに上を目指すのです。
そして行けるところまでは伸びていく。
個人的にはコイツのチャームポイントは上から垂れてくる、ってところ。
蜘蛛の糸を思わずにはいられない。
できることならカンダタのように、お釈迦様の面を拝みに登ってみたい。
そしていろんな愚痴やら恨みつらみやら聞いてもらう。
もっともやつは失敗したわけですが。

それと同じように、火星協会というのは真面目な団体なのです。
とはいえ日本火星協会のサイトなんかは妙に垢抜けてなくて
あやしい感じがプンプンしますが、それでもやっぱり真面目な団体なのです。
要は実現可能の程度がスペースエレベーターと違って遥か遠いがゆえに
まだ見栄えを良くしたり、人々にアピールしたりする段階に達してないということでしょう。
逆に言うと、SF愛好家とかを含め一部の科学者や専門家の間では
遅いペースながらもそれでも確実に進んでるということがわかる。

実は火星へ移民、というのはすでにプランニングされていて
移住希望者を集ったところ、20万人の希望者がいたとのこと。

一度行けばもちろん二度と帰ってこれませんから、
これを暴挙ととるか狂気ととるか。
それとも科学の進歩あかるいみらい、ととるのか。

わたし個人は、決してバカなことだとは思いません。
むしろ、なにも失うものがなければ行くんだと思います。
一種のフロンティア精神ですね。
それとも人類に固有のエクスパンショ二ズムの表れなのか。
あるいは滅びへむかう自主的な入滅なのか。
ひとついいのは、別に火星人をイジメにいくわけではない、ということでしょうか。



でも実は、火星なんか近い近い、これからは
水星の時代って
言うこともできます。
太陽に近いのでむっちゃ厳しいそうですが、これもまた絶対不可能というわけでもないらしい。
極地に這うようにして生存し、うっかり日なたにでようものならアチチと焦げる。
なかなかな極限状態ですが、きっと魔訶不思議な風景が見られることでしょう。
それに金星よりはマシなんだ。

そう思うと、そしてこうやって目的をさらに遠くへおくと
あら不思議気持ちはほのかに明るくなったりもする。

まだまだ遠くへ行けるしまだやれる。

とりあえず、だけどワタシはバイクで国に帰ってみたい。

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