第二二九稿(八月の雑感2016) - スポンサー広告日々の泡沫

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第二二九稿(八月の雑感2016)

近々の状況など。
九月十月と続けて研究発表の機会があるので、その準備をしているのだけど
途端に脳のリソースを食われてすっかり更新が途絶えてしまうという体たらく。
その割に準備が着々と進むかと言えば、むしろ相変わらず遅々として頭を抱えるばかりで
つくづく余裕のないことだと思う次第。
日頃、さまざまに思うことはあってひとたび口を開けばうるさ型の私なのに
少し負荷をかけるだけでてきめんにだんまりになってしまうのも情けない。

とは言え、これが八月て言うものなのかも知れない。

序盤続けさまに原爆の落ちた(あるいは落とされた)日が続き、そして終戦記念日がやってくる。
天皇陛下の「お気持ち」なるものが発表され、そしてSMAPが解散を告げる。
お盆休みというものがあり、帰省ラッシュで渋滞もするけれど
都心に残るものにとってはつかの間の空白地帯がやってくる。
聞けば、私がその郊外に住まうP市の観光客は60%減とのことだ。
事実、休日に市内にでればひっそりとして、そしてここでは蝉すらも鳴かないのだ。

s-DSC02272.jpg

市の中心、観光客もまばら。

ポケモンをちまちまと集め、人のいない郊外をてくてくと歩き
陽射しばかりが強く、バカンスなんかには行かない物乞いの姿だけがうら寂しい。
普段は逃げるように目をそらすのだけれど、私のくたびれた財布の底から集めた小銭を
申し訳ないと思いながら差し出すと、思わず腕に触れていた。
「どうか(○○してください)」と言いたかったのだ。
むしろギュッと抱きしめてあげたかった。
しかし、この○○には何が入るというのだろう。

もちろん「元気を出して」、と言いたかったのだ。でも到底足りないだろう。
ならば国へ帰れとでも言うか。それとも成仏しろとでも言うか。

実際にはサンドイッチのひとつでも買って、としか入らないのが現実で
それはそれでまたそれでしかない。
自分やその係累のことでなければ、人の薄情さ加減もまた自然なことのようにしか思われない。
太陽は時に暑すぎるのではないかと思うのみだ。

s-DSCN6906.jpg

朝顔の繁殖力が凄い。いつのまにやらジャングルに。
いつ花が咲くのだろう。


そろそろ5000キロになるので、オイルを交換します。
二回目だからフィルターも替える。
2016年になってからなぜか急に鬱になってしまったエリックを誘って郊外に走りにいく。
九月には滞在許可証の更新に行かねばならない。
その際に国際免許の申請もする。
飛行機の予約も早めにしておかねば。
今日は義理の娘カップルが、預かっていた乳母車を引き取りにきた。
女の子だそうだ。かねてからの予定通り、いずれ「オジサマ」と呼ばせる。
(離婚で目下泥沼最中にいる)アンバー・ハードのような「いわゆる」美女になるのだろう。
ところで、美女美男の定義なんていい加減なものだ、人はもうすこしそれをバカにした方が良いだろう…

s-Photo0046.jpg

SGが好き過ぎて缶が貯まってきた。
貯蔵庫を作ってしまう人の気持ちはわかる。


もう少し涼しくなればもう少し元気になるでしょう。
帰省の際にお墓参りをしたい。でも遠いの二乗なのでどうなるだろう。
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