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第二〇六稿(GSX-R1100、キャブレーター同調、の下ごしらえ完了)

長らく放置していましたが、忘れていたわけではありません。

s-DSCN5295.jpg

第一四八稿(GSX-R1100、キャブレーター・ミクニBST34SS)
第一五二稿(GSX-R1100、圧力計とブルドン管0点調整)
第一六三稿(キャブレーター同調、自作器具の気密性)

四連のゲージを買えば済むことですが、ストレートさんもアストロさんもない国なので高くつきます。ならば自作で限りなく安く作ろう、というだけのプロジェクト。ほとんどすべての具材をアリババの盗賊特急で仕入れてる。
(ちなみに圧力計ひとつ400円程、かつ0点がずれて届いたので半額払い戻してもらった。)

自分でツギハギするのでちゃんと気密を保たねば機能しない、ということでシールテープを使ったりしつつ繋ぐわけですが、激安の圧力計の精度は気になるところ。精度と言うよりは、各個体間のズレが気になります。よってこのようにして確認します。

文系頭の私は一個ずつエンジンに繋いで確認すればいいんだな…と思ってた、かつ実際にそうするつもりだったのですが、まめしばさんが上の写真のようにして確認していたのを見て目から鱗の気分でした。そりゃそうですよね。わざわざエンジンかけるまでもないし、こちらの方が簡単・確実でしょう。数式の類を一切理解しない私は、世界の少なくとも半分はわかってない。

s-DSCN5298.jpg

0点調整はメーターをばらし、中のブルドン管をちょいとヒネッて為したのですが、0方向へ行き過ぎているかも知れないし当然不安が残ってます。そして結果は上の写真の通り。
やっぱりズレまくってる。これを確認せずそのまま同調とっていたら、本人的にはなににもならない。行ったことがはじめから終わりまで、実に何の意味も持たないというトマソン的行為となってしまうところだった。「純粋トンネル」ならぬ「純粋行為」とでも言うか。

今回もやることは同じ、開けて

s-DSCN3508.jpg

ブルドン管を適宜捻ります。

s-DSCN5300.jpg

そしてあらかた揃った。
微妙なタッチが要りますが、別に難しいことはありません。

微妙にずれてはいますが、これくらいは誤差の範囲ということで良しとしました。0から-0.4bar位の間で、四つともほぼ同じ値を示しますから、実用には問題ないと思います。あとはメーターをあまりぶつけたりせずに測る。シンクロをとった後、念のためはずして再度注射器で確認しておくのもありですね。それでズレてなければ、気筒間も同じ状態と言えるでしょう。

次回ようやく同調作業へ。デビル管、作業どこでやるか多少悩みます。

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