第一八六稿(さよならゴールド免許2016・1) - スポンサー広告二輪夜話・パリパリ伝説(FFMC)

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第一八六稿(さよならゴールド免許2016・1)

30代後半にバイクを降りて、単に乗らないから、という理由だけで
いつしか黄金化し、それ以来ずっと所持していたゴールド免許ですが

DSCN4331petit.jpg

とうとう失うことになりました。

DSCN4335petit.jpg

代わりに貰ったのがこれ。
二か月間だけ有効の証明書で、その間に私から取り上げた日本の免許が
果たして正当で有効なものかどうか調べるらしい。
(あと極悪人じゃないかどうかとか…極悪ではないと思う、多分。大丈夫だいじょうぶ。。)
何も問題がなければ、二か月後には仏国の免許が貰えるという仕組み。

s-DSCN4336.jpg

県庁、というか警察というか。
外国人登録とか車検証とかですでに何度もお世話になってる。
時には寒天の下、外でひたすら並ばなければならかったりして
忸怩たる思いをしなくてはいけないことも。
国籍とか国境とかというのは、なかなかに難しい問題であり続ける。


大使館によると以前は、書き換えをしてもオリジナルの日本の免許は
返還されていたらしいのですが、今ではどうも返してくれないらしい。
こちらで別途新人として免許を取れば、当然二枚所持できるわけですが
費用も時間もかかるし、特にやりたいということはない。
それに初心者に戻ってしまうので、初めの数年は排気量制限がついてGSX-Rに乗れなくなるでしょう。

よってやはり書き換えを選ぶ。
すると日本の免許はなくなってしまう、というなんなとくうら寂しいことに。

※ただ帰国すれば再発行できるらしい。それも期限切れでも大丈夫っぽい。

仏の免許は更新が必要ありません。一度手にすれば一生使える。
EU圏だから、EUの他の国でもそのまま運転できる。
やはり書き換えた方がメリットが多いですね。

ちなみに今までは日本の免許に大使館発行の翻訳をつけて運転していました。
良いのは一種の治外法権の如くになる。
つまり、違反をしても罰金は科せられるけれど点は引かれません。
と言うかシステムが全然異なるから引きようがない。
怖いのは罰金だけでした。
すでに幾ばくかは上納させられてますちくしょうこのヤロウ

ただ外国には行けませんし、ずっと翻訳で運転できるわけでもありません。

s-DSCN4341.jpg

ずっと以前に失効してますが、何となく恰好良いので記念に保管してる。
ちなみにサインは私のものではありません。神奈川県の公安委員のひとのでしょう。


来た当初は、国際免許で運転してました。
ところでこれは、誰でも簡単に入手できるものです。
運転免許センターに行って手数料を3000円程支払うだけ。
理由を聞かれるので、パスポート等は持って行った方が良いでしょうね。
審査も何もないですし、写真を撮ってハイ終わりです。

協定に加盟している国ならどこでも通用するのですが(かなり沢山ある)、
有効期限が一年しかないの惜しいところです。
でも旅行で乗るなら必要にして十分。あとは保険ですね。

ここのところずっと暖かくて今年は楽だなーと思っていたのですが
世界的に急に寒くなってきたみたいです。
マイナス2度まで確認しましたし、今朝も寒かった。
とは言え県庁までバイクで15分くらいですから、それくらいなら全然平気です。
遠出はあまりする気にならないのが残念。
バッテリーがちょっぴり頼りなくなってきました。
春待ちです。



追記:前稿の内容を訂正しました。
第一八五稿(二輪すり抜け実験的に合法化へ)
訂正個所は、「左側通行」 → 「右側通行」 です。
ちなみに来た当初、右側通行怖かったですが意外と慣れるものです。
ただし間違えて左に寄ってしまったことはあります

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