第一七七稿(新年の抱負2015/2016) - スポンサー広告二輪夜話・パリパリ伝説(FFMC)

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第一七七稿(新年の抱負2015/2016)

日曜の午後、「ガソリン入れに行ってくる」とウソをつき(しっかりバレてましたが)
軽く高速A86(無料)を行ったり来たり。



時速120km程度しか出しませんが、気温が低いのもあってか好調です。
足回りもタイヤも比較的新品なのでそれも良い。個人的にはとても良く走る。
新車時と同じ位走るんでは?なんておこがましいことは決して思いませんが
それでも93年当時位は走るんじゃ?と勝手に自己満足したくなる。
滑らかでスィートで轟音です。
もっとももっとハードでスポーティに走(れ)るならば、また違ってくるのだと思いますが。
でも今のところはだいぶん満足。
思うに、2015年はちっとも走らずいじって(直して)ばかりいたけれど、
その甲斐があったような気がする。

そんな時思うのは、どうしてもっと早くにはじめなかったのかと。
でも、そんなことを言うのならそれこそ20年くらい前から始めてても良かったのだし
いろいろ潮時と言うのかタイミングと言うのか、そんなものがあるのかも知れない。
とにかく単に、バイクとは乗るものでいじるものではなかった、ということなのでしょう。今までは。

ところでそう思うならば、どんなことでもある程度同じかも知れません。
つまり、やりたいこととか色々あるけれど、
その時々に応じた感じでしかできない、と言うような。
例えばいま仮に地球の裏側に行きたい、と思ったとして
本気でやれば、明日は無理かもしれないけれど明後日位には実は到着してしまうのが現代社会です。
でもだからと言って、やはりいきなり出発したりしないのが普通。



郊外の高速バイパス関連を最近ようやく把握しはじめた。
これも遅きに失した、というかやはりなかなか腰が重かった。
それにしてもこんなインターチェンジは相変わらずわけがわからない。
同じ地点を結ぶのになぜ100m違いで二経路ある?
立体だしGPSがまったく役に立たない好例。
土地勘がないと標識も同じでまったく役に立たない。


どこに行けば良いのかいまだに迷う。人生的な意味で
火星には生きてるうちには行けないだろう。


ところで来年(2016年)以降の抱負。
ヨーロッパツーリングを企画したいと思ってます。
もっとも、今から10年後位までには実現したいという程度の緩いお話。
今のところまったく具体性はありません。
具体性はないですが、方向性を言うなら、
  • 五人くらいから
  • 最低限のガイドと通訳はします
  • せっせと走る
これだけ。
できれば「友人・仲間と走りたい」ので非営利で、でもオーガナイズや通訳をするので
ガスと宿代だけ出ればいいかな、というある意味虫のよいアイディアです。
私はもちろんGSX-R1100【二代目】で走ります。

参加者を(長々とかつ曖昧に)募集しています。
すぐに出発しませんからね。

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相変わらず応援を願ってます。

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