そうでもないサイド - 1ページ目26 - ひとみからハイオクが
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そうでもないサイド 1/1

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第一〇〇稿(一世紀前の発動機によせて、ヤンボーマーボーとか)

およそ100年前とかの発動機たち。【ニコニコ動画】[いにしえの発動機たち] 1915年頃 STOVER K型 1.5馬力書斎にひとつ欲しい。コトコト音を聞いているだけでなごみそうだし、寒い冬はきっと暖もとれる。冷却用に水を張ってるということは、つまりお湯も湧いてるということだし、私好みの常時お茶飲み態勢だって整ってしまう。茶をしばきながら、バルブやロッカーアームがせっせと働いているところを直に見れるなんて幸福だ。そして...

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第九六稿(世界一周バイクの旅、あるいはヒサオ先生によせて)

本ブログを開始したのが2014年9月のこと。ブログ自体をものすのは初めてではなかったけれど、ジャンルを二輪に変え、提供元をFC2に変えて新装開店のつもりでオープンした。すると周りはどうなのか、と興味をもつのが人情なのか、あるいは人の視線ばかりが気になる生来の性格の弱さからなのか、いずれにしても他所様のブログなどを見て回っていた昨年の秋口、見るからにインパクトのあるブログを発見したのでした。「目指せ世界一周...

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第六九稿(黄色いハンカチと一番星号)

相次いで健さんと一番星さん(というか桃次郎、というか文太さん)がお亡くなりに。こんな風に昔から知っている、つまり物心ついた頃からすでに活躍されていた人たちがいってしまうとカナシイような気がします。そういう人たちはむしろ死んではいけないのだと思う。そんな風に思えば遺骸をミイラにして、というのもわかるような気もする。あるいは即身仏とかにしてしまう。子供の頃に手塚治虫の火の鳥で見た即身仏は衝撃的だった。...

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第五四稿(かくして世界はまわれ)

これも私事。というか挽歌。大叔母というのは、いわゆる田舎住まいのオールドミスで(この言葉はもう死語になるべきだろう、と思うと補注。)生涯独身で子供もいず、姉(私の祖母)と長年二人ぐらしでありまたその姉も早くに未亡人になったゆえ、子は一人だけでありつまり仮に子と呼べるのは私の父だけであり仮に孫と呼べるのは私と姉だけでありなにか、そんな歴史のはざまに一人落ち込んでしまったようなでもそういうと寂しすぎて...

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第五参稿()

クロニクルの続きです(のつもりだった)。というかただの昔語り。わたしは敢えて率直に言えば、(その人に興味がないのなら)人の昔ばなしなんぞ面白くもなんともないと思っていて、好きな女性をこれからなんとかしよう、等というモチベーションがないのなら特に聞きたいとは思わないのです。と同時に、いやこれはその人にとっては大事なことなんだ、というのは時に痛いほどわかりますのでその間で板挟みになる。正確に言うならば...

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第四八稿(あかるいみらいとかがくのしんぽ)

超新星爆発かっ月がとてもまるかった。夜空を撮るのは難しいですね。火星協会と言うのがあります。初めてその名を聞いたのはもう随分前のことになりますが当初は何かの冗談だと思っていた。ちょうど宇宙エレベーターの話を初めて聞いた時の感じに似てる。えっ、そんなことできるわけないでしょ。できるんですね、これが。もっともいついつまでに実現するのか、とかちっともわかりませんしできたとして相当時間はかかるでしょうしそ...

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第四七稿(人間の土地)

以前少し触れましたけれど、これは私の本ではないのですが、たまたま家にあったので久しぶりに手にとってみました。「星の王子様」はあまりに多くの人に知られてますが、これはエッセーになっている。この本からいろんな現実的詳細を取り除き"子供向けに"ファンタジーを加えて書き直したら星の王子様になる、というような本。大人向き、とはいえ、空や砂漠を背景にして人間世界を描くところの筆致は、おそらく使命的なものの見方に...

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